FC2ブログ
コンテントヘッダー

第11期女流桜花最終日 ※今回も長文なのであしからず(^^ゞ

みなさま、おはようございます(・∀・)

なんかお休みですが、早く起きたので記事作ってます(結果的に2時間程度かかってるww普段こんな事しないからなw)

昨日女流桜花最終日が終了しました。
まずは・・・・

仲田プロ、優勝おめでとうございますm(_ _)m

さて、最終日振り返ってみましょう(・∀・)

2日目終了時・・・

20161225 no1

このポイント状況で最終日が始まりました。

初日、2日目と女流桜花の記事を書いてきましたが・・・

20161225 no2

女流桜花Aリーグのプレーオフが終わって、魚谷プロ、仲田プロ、松岡プロが決勝進出の段階で今回の女流桜花を振り返る記事でも書いてみよっかなぁ~って思ってました。

日程も12月10日、17日、24日と各土曜日

幸いにも、すべての対局をほぼリアルタイムで視聴出来ました。

もちろん、魚谷プロを応援しながらね(・∀・)

実際、普段のリーグ戦とかの昇級とかの戦いの場合、〇〇プロ頑張って下さい♪とかツイッター等でコメント等を入れさせていただくことが多々あるのですが、今回のようなタイトル戦の場合はすべての対局者のプロの方に、優勝するために頑張って下さい♪っていうのはいったい誰を応援しているのか?っていう感じになるのが正直嫌で、ツイッター等を始め女流桜花の決勝の期間中は他の3名のプロには申し訳ないのですが、女流桜花関係のイイネとかコメントをしなかった・・・
1番の推しプロ(今回の場合は魚谷プロ)が決勝で戦っている以上、そのプロを応援し優勝を信じたかったから・・・

さて、2日目終わった段階でトップ仲田プロと2位魚谷プロの差は62.9P

この差が9回戦から始まる最終日に対局が消化することによってどうなるか見物でしたが・・・

率直な前半の方の対局消化時の感想・・・

最後までわからないかな?って言う感じ。

最終12回戦までに、トップ目との差が少ない方がやはりいいのですが、後半になるにつれて・・・

11回戦目のオーラス・・・

※ここからは、ちょっとニコ生のタイムシフトの画像を利用して(^^ゞ

この場面があったから、12回戦目は熱い戦いになったのかもしれない・・・

20161225 no3

状況は11回戦、南4局

親は、この半荘トップ目の魚谷プロ(親番)

2位の仲田プロとの差が2,500点

この場面で画像の通り、現3位の宮内プロから6s待ちのリーチ、ドラ2が入る。

宮内プロは和了で浮き、親の魚谷プロから直撃だとトップ目も視野に入る。

この場面、ドラが河になし、リーチ後魚谷プロから長考が入る。

この点差で最終戦を迎えるのか、それとも親なのでテンパイを目指し進めて行くのか・・・

点数差を確認していたような感じで、この場面はオリを選択。

しかし、仲田プロはトップを目指し手を進める。

20161225 no4

宮内プロのツモで9mが河に放たれ、安牌となった。

しかし、最後のツモで・・・

20161225 no5

仲田プロが宮内プロの和了牌の6sをつかみ、ほぼノータイムで切って放銃。

リーチ、ホウテイ、ドラ2の8,000

これで浮いていた仲田プロが沈みの3着

宮内プロは和了で最終戦に繋げた。

魚谷プロは、この仲田プロの放銃で最終戦に向けて差が詰まったという展開に!!

この時に6m打っていて流局していたら・・・

トップ 仲田プロ 35,300点(順位点  8,000点、素点5,300点)

2位  魚谷プロ 34,800点(順位点  3,000点、素点4,800点)

3位  宮内プロ 30,300点(順位点  1,000点、素点  300点)

4位  松岡プロ 18,600点(順位点▲12,000点 素点▲11,400点)

供託1,000点

という事になって・・・

仲田プロ   99.6P

魚谷プロ   59.5P(差40.1P)

宮内プロ   10.1P(差89.5P)

松岡プロ ▲168.2P(差267.8P)

供託1P

で最終戦に行ったかもしれなかった。

1半荘で40Pの差を捲らなければ行けない展開にもしかするとなっていたかもしれませんが、放銃により16P程度の差となりました。

1打で24Pの差の違い・・・

ホント怖いものです・・・

そして、12回戦目

途中、魚谷プロが仲田プロを微差で捲ってトップ目になりますが、北家の仲田プロは和了止めが出来ないので1度捲ってからの伏せが条件。

結果は、本場も影響して浮きの状態になったこともあって、最後の1局も魚谷プロの逆転条件もちょっと厳しくなって全員ノーテンでの対局終了。

2日目終わった段階での60P台の差が結果的に一時捲る展開になったこともあり、特に最後に向けてはハラハラドキドキの展開が視聴出来ました。

それでは各プロに対してコメントを~(・∀・)

優勝 仲田プロ

優勝、改めておめでとうございます(^^♪ 

初日、2日目と安定しての勝ちぶりに最終日もこのまま突っ走る?っていう感じになる?っていう展開も考えられましたが、結果的に4位が無く安定した戦いだったと思います。
3日間通して、押し引きや裁き手がうまいなぁ~って思って視聴してました。
来年1年女流桜花Aリーグは女流桜花としてお休みとなりますが、今度は打倒仲田プロを目指してAリーガーの女流はリーグ戦を戦ってくるかと思います。
公式対局は減る(これは優勝者の特権なので仕方がない)と思いますが、通常の鳳凰リーグ等で更なる活躍を期待しております♪


2位 魚谷プロ

最後まで熱い対局が視聴出来た事、そして一時的ですが60P超の差を捲った事、視聴しているこちらにとってはハラハラドキドキの展開が続いた3日間でした。
3日を通して、現順位や点数状況を受け止め、最後まで優勝を目指す姿勢、こちらにもきちんと伝わりましたよ(・∀・)
ホント全体を通して、良い試合でした♪(感動しました♪)
最後は優勝には一歩届かなかったけれど、次回また決勝に残って是非仲田プロにリベンジして下さい!
これからも微力ながら、ツイッターやこのブログ等々で精一杯応援させていただきます♪♪♪

3位 宮内プロ

第10期女流桜花として迎えた今回の第11期女流桜花決定戦
プロクイーンも獲得して、現女流プロの中でここ1年結果をきちんと残して来ての決定戦
3日間通して、良く上の2名を追いかけて戦った印象があります(^^♪
一つの宮内プロの時間帯がもし多数あったならば、この結果もまた違った内容になった感じがしますが、今回は仲田プロ、魚谷プロ、松岡プロがその時間帯を作らせてもらえなかった。
やはり、簡単には連覇させてもらえませんね(^^ゞ
そして、各タイトルにも同様に言えますが、連覇の難しさ・・・
来年に向けて、また厳しいリーグ戦を消化しないと行けませんがまた決勝の舞台に戻って来て下さい!


4位 松岡プロ

初のタイトル戦決勝お疲れ様でしたm(_ _)m
Aリーグ昇格後の決定戦進出♪
台風の目?的な存在になるかとも思われましたが、流石に仲田プロ、魚谷プロ、宮内プロが思うように打たせてもらえませんでしたね・・・(ーー゛)
今回は結果的に惨敗という事になりましたが、負け試合から学ぶ物も多々あるような気がします。
MFCを始め、選抜戦、この前の女流ガチバトル
女流の中でも頑張り屋さんの松岡プロ(・∀・) 
何時か諸先輩方を、あっと思わせる時期も来るかと思われます♪
皆さん、応援してますよ(^^♪ 今後とも頑張って下さいね♪ 

簡潔ではありますが、各プロにコメントさせていただきましたm(_ _)m

もっと長く書きたいとも思う気持ちもありますが、それはもし各プロのお会いする機会等があった時にでも・・・

4名のプロの方々、3日間の素晴らしい対局ありがとうございましたm(_ _)m

PS
かなりの長文の記事となりました事をご了承下さいm(_ _)m

また、誤字等があった場合はその辺は・・・(^^ゞ

最後までお読みいただきありがとうございました(・∀・)
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

ジンボン

Author:ジンボン
麻雀格闘倶楽部をやっています、青龍王位のジンボンと申します(・∀・) 基本的にMFCに参戦しているプロを応援しております♪ その中での一番の推しプロは魚谷プロ♪応援(^^♪ 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
FC2アフィリエイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR